白山神社の銀杏(イチョウ)
(本町2丁目)
拝殿の横にあるイチョウは『石川の巨樹』のなかで26番目に位置づけられているもので、地上1.3mの幹周りが4.1m(径約1.3m)あります。上部は伐りそろえてありますが、樹高は約16mで、町内では、布市神社のイチョウに次いで太いものです。
また、境内に入ってすぐ左側には幹周り約3.2m、樹高約24mのケヤキの大樹もみられます。境内は狭いのですが、イチョウ・ケヤキ・アカマツ・スギの樹木によって鎮守の森の雰囲気を保っています。