清金中宮神社の社林
(清金1丁目)
社地は清金1丁目集落(旧上清金)の北方100m余りの場所にあります。境内には、エノキとタブの大きな木が多くみられます。エノキは町内でも大きい木の一つであり、地上1.3mの幹周りが2.3m(径75cm)、高さは約21mもあります。また、大きなタブが3本あり、地上1.3mの幹周りが2.0~2.3m(径65~75cm)、高さは18m前後の木です。
神社は、杉垣のなごりと思われる高さ17m前後のスギも15本ほどみられ、水田の中に立地する旧来からの景観をとどめています。
明治初期には、ほかに八幡社、菅原社がありましたが、明治40年(1907)に清金中宮神社に合祀されています。